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第1回FTセミナー(大峰山参拝)が開催されました

【日時】2010年8月28日(土)
【担当委員会】立志必遂実践会議委員会
【参加者】森本理事長、山田直前理事長、小川監事、木村副理事長、
      上野専務理事、両國委員長、中川委員長、田中副委員長、堀副議長、
      市場事務局次長、森田副委員長、辻井茂弥君、森本真一郎君、山本竜也君、
      吉本剛士君、三好雅人君、植田圭一君、小西康史君


紀州の熊野古道を含め大峰山と連なる修験道の山々が、世界遺産に登録されています。
この記念すべき山に山城青年会議所メンバーが、女人禁制の山、大峰山に登山致しました。
大峰山は奈良県と和歌山県の境に聳える1,719mの山で、別名山上ケ岳と呼ぶ修験者の
山であります。今でも女人禁制が守られています。山城地域からバスで約2時間半、車が1台しか通れない渓谷沿いの山道を上がり、登山基地の町洞川(どろがわ)に着きます。この町は修験者が登山時に宿泊する修験講の宿で成り立つ狭い町であるのです。
我ら山城青年会議所メンバーは「男のストーリー塾」の一環として、
2010年度の入会3年未満の方に対する新人研修を行いました。
今回のテーマは「修練そして友情」でJCの3信条のうちの2つをしっかり体感させて頂きました。

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当日早朝4時45分に集合し大峰山へと向かいました。

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到着すると早速、山田直前理事長より各自に杖を渡されました。後々この杖が重宝するのです。

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登山前の記念写真。(メンバー18名・先導さん1名)登山前はまだメンバーの顔は余裕に感じれます。

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まずは杉林の中の登山。小川監事も軽快に登っています。


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大峰山の登山口です。女人結界門を通るといよいよ登山開始。
ここからは女人禁制。

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急な山道を登り続けると、息をつく処に
役の行者が利用したと言う、「お助け水」と呼ばれる清水が湧き出る場所に来ます。
ここでしばし。休憩タイム。

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上野専務理事や木村副理事長もすでに汗だくです。森田君はぐったり。

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つかの間の休憩後、さらに登り続けます。


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立志必遂実践会議メンバー 森本 真一郎君。 顔に余裕があります。(^^)

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山道の途中に休憩所があります。無理せず休憩する事が山登りには大切なんです。

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山田直前も余裕です。小西君は早バテぎみ。

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さらに登り続けます。先はまだ長いです。(*_*)

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山道の途中に3箇所の茶屋が山道を包む
ように立ちます。ここで、修験者は暫しの休憩をとります。
茶屋・・・一ノ瀬茶屋、一本松茶屋、
      洞辻茶屋

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洞辻茶屋横に建立された不動明王に
一同、般若心経を唱え、登山の無事を祈願しました。

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登山の安全祈願も終わり、周りを見渡すとこんな素晴らしい景色が広がっていました。
登るときは足元ばかり見て景色を見る余裕がなかったのが本音です・・・。

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階段は非常に厳しかったです。息があがります。

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いよいよ本格的な山登り突入です。


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田中副委員長は結構余裕に登ってました。

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岩をよじ登る難所です。間違えると転落。危険な行場。
足の掛け方を間違えると上がることも、下りることも出来なくなる。
昔、役の行者はこのような厳しい岩場を飛ぶが如く、
すいすい駆け抜けたそうです。

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腰が引けながらも登る、上野専務理事。

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たどり着いてホッとする木村副理事長とFTメンバーの吉本君。
しかし、ここは大峰山登山のハイライト、「西の覗き」の行場です。修行として、あの崖
から谷底を覗くのです。高さ数百mはある岸壁です。 恐ろしい~。

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まず見本に森本理事長が挑戦されました。

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続いて山田直前、その他メンバーと全員が覗きの怖さを体験させて頂きました。

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かなり大声を出して、叫んでいた辻井君。(@_@)

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昼食後、山上の大峰山寺本堂の裏手にそそり立つ崖下が、第二の行場「裏行場」です。
希望者だけが向かいました。再び、崖をよじ登る中川委員長と両國委員長。

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不安そうに見つめる、山田直前理事長。

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相当怖かった、市場事務局次長。

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笑顔のFTメンバーの植田 圭一君。


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山上の大峰山寺本堂にて記念撮影。

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下山途中に落雷で折れた木が何本か有りました。自然の恐ろしさも痛感しました。

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無事全員が下山し、森本理事長より挨拶。

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今日一日、先導さんとして色々とお世話になりました、梶さん。 誠に有り難うございました。

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下山後の記念撮影。下山する時は相当飛ばして降りたので顔の表情もかなり疲労がたまってる
様子のメンバー達。
しかし、何より怪我無く無事に全員下山出来たことが良かったです。
そして、今回のテーマである「修練そして友情」を登山を通じて大いにメンバー同士育めたと
感じました。

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