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立志録【番外編VOL.32】12月卒業例会 ~立志必遂から勇往邁進へ~

<森本理事長>
 2010年度の最後を飾る12月例会がリーガロイヤル京都にて開催されました。この12月例会は本年40歳を迎えた昭和45年生まれのメンバーの卒業式を含む1年間の総括の例会でした。これまでにない多くのメンバーに御出席いただき、人間力開発委員会がまさに時間をかけて作りこんでいただきましたこの12月卒業例会、卒業生を代表して現役メンバーの皆さんに感謝を申し上げます。
 一年間の総括、そして各々のJC活動の総括。年数や関わった内容に個人差はあるけれど、それぞれのポジションで自分がやれる範囲で精一杯やったのなら、この2010年、そしてJCで過ごした日々に悔いはないのではないかと思います。確かにやった分だけ、何かしらの気づきや成長が得られるのも事実ですし、色々なバランスを保ちながらこなしていくのも1つのやり方かなとも思います。いずれにせよ、折角入った素晴らしい団体に多くの時間と少しのお金を費やすのであれば、仲間と共に過ごす日々を大切に大切にしてほしいと心から願うだけであります。
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 2010年は自分が理事長としてさせていただいた年でもありますが、これまでのJC生活において大変印象に残る一年となりました。色々な対外事業があり、また日本JCの解散、新日本JCの誕生、大阪世界会議の開催、LOM事務局の移転、数々の懇親会など、記憶が溢れるほど様々な活動があって、振り返りムービーを見ていると「あんな事、こんな事あったな」としみじみと感じさせられました。誰もがその瞬間、瞬間で真剣に取り組み、それが終わるとまた次の瞬間へと、本当に休みなく続いていく青年会議所活動。こうした12月例会に一年を振り返って思いを馳せてみるのも又、いいもんやと改めて感じました。
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“青年会議所は不連続の連続”。12月例会での区切りを終え、また新たなる旅路へと進んで参ります。2011年度は木村理事長のもと、35周年という節目の年を迎えるに当たって、今年以上に結束を強めて邁進して行かなければなりません。これまでの先輩方々の功績に感謝をし、2010年度に得た英知と勇気と情熱を最大限昇華させ素晴らしい2011年度を送られることをご祈念いたします。
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 卒業するに当たって、卒業生の誰もが多くの皆さんにお世話になり、そして多くの関わりを持っていただき、この学び舎を旅立っていきます。青年会議所で学んだ事は必ずや人生の色々な場面で役に立つことがあると思いますし、何よりJCで得た仲間、人と人の繋がりはこれからの人生を豊かにしてくれることと思います。

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 最後に改めて、2010年度社団法人山城青年会議所の活動に御協力、そして御尽力いただきました全ての皆さんに感謝し、卒業に際し、色々と心遣いをしていただきました皆さんに感激をし、12月卒業例会の御礼とさせていただきます。
 本当にありがとうございました!!

                            平成22年12月13日
                             理事長 森本豊誠

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