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2008年03月14日

3月例会

気合がたらんと反省しつつ、花粉症か風邪がわからない症状にめいってます。さて、3月10日(月)に3月例会を開催させていただきました。森本委員長はじめ、まちづくり政策委員会メンバーの皆さん、ご苦労様でした。
「高台寺にみる自由発想にみるまちづくり」の講演では高台寺執事、後藤先生の世界をまたにかけて活動しておられるパワーを感じさせていただきました。すごいバイタリティの持ち主でしたね。桁違いのお金も話にもびっくりしました・・・。
パネルディスカッションでは、私もパネラーとして登壇させていただきました。後藤先生、関本先生(京都造形芸術大学教授)から、経験に基づいた貴重なご意見をいただきました。関本先生には、本年「やましろミュージアム」のコーディネーターになっていただいております。日本のあちこちでご活躍され、実績を残しておられるので、ひとつひとつの御意見に説得力があります。自分自身、あまり何を言っているのかわかりませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。青年会議所は市民意識の変革を推進しています。その為には、まず自分が率先して行動し、汗をかいて行動すること、市民の前に自分自身を変革しなければならんのです。じゃないと絵に描いた餅になってしまいますよね。
今回の例会は、第36回京都ブロック会員大会のPRに京都府中のメンバーがたくさん来られていました。フォーラム、セミナーを担当される委員会も一緒なので大所帯です。それだけに、スタート時点の山城JCメンバーの集まりの悪さが目につきました。4月例会はこの反省を活かし、動員を図っていきましょう。経営資質向上委員会の皆様、よろしくお願いします。

2008年03月04日

第3回会員会議所会議

3月1日(土)に京都ブロック協議会の第3回会員会議所会議が開催されました。今回の会議は5月に開催予定の第36回会員大会に関わる6案件が審議上程されるということで、山城青年会議所が主管を務めさせていただくことになっているので、期待と不安を持って会議に臨みました。
会場には、時間よりちょっと早く着いたのですが、(社)宇治青年会議所の皆様が、早くからお迎えをしていただいており、「さすが、我々のスポンサー!」と感激した次第であります。また、昨年、ブロック出向でお世話になった三宅先輩もわざわざお土産を持ってお越しになっておられました。素晴らしい!!(社)宇治青年会議所のメンバーの皆様御世話になりありがとうございました。
会議の内容はといいますと、無事、会員大会に関わる全ての案件が可決承認されました。まずは、第一関門突破です。特に今年は、日本青年会議所が公益社団法人の取得を宣言されたことで、公益性のある会員大会のあり方についての様々な議論があったように思います。メンバーの為の会員大会がどうあるべきか、一般の方を入れるのか、入れないのか、来ていただく方々に何を持って帰っていただくのか、会員大会運営委員会が時間をかけて協議されてきました。その結果、会員会議所会議において13LOMの理事長に承認されたわけです。事業計画が通ったからには、これからは事業計画にそって、行動あるのみ。ご来場いただいた方々に、「誇り高き京都愛」を感じいただけるよう、我々(社)山城青年会議所もメンバー全員で支援してまいる所存です。
京都ブロック協議会メンバーが「山城に来てよかった」と言ってもらえるよう、おもてなしの心で皆様をお迎えしたいと思います。皆さん、5月18日は同志社大学に大集合!!
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会員会議所オブザーブ 藤井委員長、両國君(ブロック会員大会運営委員会)
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会員会議所オブザーブ 中島君(ブロック総務情報委員会)
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山田ブロック委員長より審議通過後の一言
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審議通過後の姿
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