3月例会
気合がたらんと反省しつつ、花粉症か風邪がわからない症状にめいってます。さて、3月10日(月)に3月例会を開催させていただきました。森本委員長はじめ、まちづくり政策委員会メンバーの皆さん、ご苦労様でした。
「高台寺にみる自由発想にみるまちづくり」の講演では高台寺執事、後藤先生の世界をまたにかけて活動しておられるパワーを感じさせていただきました。すごいバイタリティの持ち主でしたね。桁違いのお金も話にもびっくりしました・・・。
パネルディスカッションでは、私もパネラーとして登壇させていただきました。後藤先生、関本先生(京都造形芸術大学教授)から、経験に基づいた貴重なご意見をいただきました。関本先生には、本年「やましろミュージアム」のコーディネーターになっていただいております。日本のあちこちでご活躍され、実績を残しておられるので、ひとつひとつの御意見に説得力があります。自分自身、あまり何を言っているのかわかりませんでしたが、貴重な経験をさせていただきました。青年会議所は市民意識の変革を推進しています。その為には、まず自分が率先して行動し、汗をかいて行動すること、市民の前に自分自身を変革しなければならんのです。じゃないと絵に描いた餅になってしまいますよね。
今回の例会は、第36回京都ブロック会員大会のPRに京都府中のメンバーがたくさん来られていました。フォーラム、セミナーを担当される委員会も一緒なので大所帯です。それだけに、スタート時点の山城JCメンバーの集まりの悪さが目につきました。4月例会はこの反省を活かし、動員を図っていきましょう。経営資質向上委員会の皆様、よろしくお願いします。





