春の意識
2月も終わりいよいよ3月ですね。自然界では、少し早いですが春の訪れを伝えて
くれる草花が咲いていたので写真をとりました。
場所は京田辺市の普賢寺という地区です。この地域は、自然も多く残っておりとても
のどかな地域です。この地域では二月堂の竹送りとして有名なところです。
3月1日から始まる奈良の二月堂のお水取りの竹として利用されています。
皆さんの身近なところに春を感じさせることが多くあると思います。
コメントを書いていただければと思います。


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2月も終わりいよいよ3月ですね。自然界では、少し早いですが春の訪れを伝えて
くれる草花が咲いていたので写真をとりました。
場所は京田辺市の普賢寺という地区です。この地域は、自然も多く残っておりとても
のどかな地域です。この地域では二月堂の竹送りとして有名なところです。
3月1日から始まる奈良の二月堂のお水取りの竹として利用されています。
皆さんの身近なところに春を感じさせることが多くあると思います。
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理事長日記を長らくの間更新できていませんでしたが、今回は私が仕事をしている中で、ある学校の校長先生とのお話をご紹介させていただきます。
卒業アルバムの作成をしている関係上、多くの先生方と話す機会があり、その中学校の陸上部の話になりました。「この学校の陸上部は強いですねー。ここ数年ずっと近畿大会出場ですね。」と校長先生に聞くと「私は、生徒たちを誇りに思っています。しかし、その生徒を指導している顧問も誇りに思っている。」と絶賛されました。その指導の仕方は、がむしゃら厳しい練習をするのではなく、一人ひとりの能力や性格そして精神面を見極めて指導されていると。いくら能力や力があってもその肝心な大会で発揮できないと今までやってきた練習や苦労が実を結ばない。特に陸上競技は結果がすべてのところもあるが、メンタルの弱い生徒はなかなか結果がついてこないと話されていました。
人を育てることや指導をすることの難しさは、JCや会社でもそうですが、身をもって感じます。しかし、育てる人間のことをしっかりと理解することが大切であると感じました。押し付けて指導するのではなく、自らが考え行動できるような環境づくりをしていくことそして、誇りを持つことが指導者(リーダー)としての重要なキーワードになると考えます。
皆さんは、自分の子どもや家族でもいいのですが誇りに思う瞬間がありますか。もしくはどんなときに誇りに思いますか。皆さんのコメントを持っています。