2007年09月19日

2008年度が動き出す

先日行われました予定者正副委員長セクレタリー会議におきまして、次年度の理事およびスタッフの方が集まって、厳格な組織運営を行ううえで、専務理事予定者を中心に委員会の進め方や上程の仕方など説明が行われました。また第2部では直前理事長の講和があり自らの経験談をもとに、参加したメンバー一人ひとりにメッセージ的なお話があり、全体を通して、緊張感のある会議でした。初めて経験をする役職を受ける方ばかりなので、緊張と不安でいっぱいだったのではないでしょうか。しかし、経験豊富なメンバーがしっかりとサポートしてくれるので何一つ心配することはないと思います。自信を持って活動に取り組んでいただきたいと考えます。また会議や委員会をしっかりと積み重ねることで、自信にもつながりますし、行動や元気の源となるはずです。与えられた職務だけではなく利他の精神を持って、自らが考え行動できてこそ山城青年会議所のメンバーであり、青年経済人であると私は思います。皆様の今後のご活躍を期待しております。

2007年09月10日

2008年度 理事長決定!

9月6日(木)第32回通常総会におきまして、2008年度社団法人山城青年会議所理事長予定者に北和久君が決まりました。北理事長予定者とは、私と同じ44年生まれでまじめで行動力のある人間です。2008年度におきましても本年同様にご指導をいただければと思います。
070906北ノミニー挨拶.jpg
通常総会で承認され、正式に理事長予定者となられた北 和久君

2007年09月09日

愛の反対は無関心

9月例会におきまして、テラルネッサンス理事長の鬼丸氏をお招きして、事業を行いました。この講師は、5月に第35回京都ブロック会員大会のフォラムでご講演をしていただいた方です。
 その後援の中で、マザーテレサが残された言葉「愛の反対は、無関心である。」この言葉は、今の現代社会を象徴している言葉であると思います。自分の身の回りでおこっていることに対して他人ごとのように感じておられる方が多いと感じます。もし、あなたの身の回りでいじめや殺人が起こったならば、あなたはどのように感じますか。
私は、世界中で毎日何万人の子どもたちが自分の意思とは別に戦争での被害や飢餓などで亡くなっていることを再認識しました。だからこそ、もっと身の回りのことや地域のことそして、身の回りの子どもたちにもっと関心を持っていただきたいと思います。

テラ・ルネッサンスのHP
http://www.terra-r.jp/index.html

070906鬼丸氏講演.jpg
テラ・ルネッサンス理事長の鬼丸氏

2007年09月03日

新学期スタート!

みなさんこんにちは。夏休みも終わり子どもたちは、2学期を向かえ、また新たな気持ちで
学校に行っていると思います。私たち大人には、夏休みはないですが、子どもたちが学校へ
行くということで、少し環境も変わり、新たな気持ちになるのではないでしょうか。
 青年会議所も、2008年度に向けて、新しい体制作りの準備が始まり、非常に忙しくなる
時期でもあります。9月1日(土)、京都府内13青年会議所の理事長が月に一度集まる
会員会議所が八幡の地におきまして開催され、2008年度京都ブロック協議会の会長が
正式に決定し報告されました。第36代会長予定者は、八幡青年会議所の中原重夫君です。
(山城青年会議所の理事長については内定しておりますが、正式に総会で承認されてから
ご報告させていただきます。)
さてその会員会議所ですが、本年度は私どもの山城JCより山田敬幸君が会長として
出向している事もあり、事務局へは10名出向していただいております。毎月の定例の
会議の設営とスムーズな進行をしていただいています。深夜にまで及んだ会議の設営に
おいても機敏な動きで会議に支障をきたす事なく設営をされていた事もありました。
山田会長とともに活躍しているメンバーを見ていますと何ともいえない感動が沸いてきます。
出向者としてLOMの外でも頑張っている彼らは山城JCの誇りです。
jimukyku.JPG
事務局へ出向してくれているメンバーです。

2007年08月31日

太陽に向かって!!

みなさんこんにちは。6月から長らく理事長日記を更新しておりませんでしたが、8月に入り、
少し自分の時間をつくることが出来ましたので、早朝から一人で岐阜県大垣市のひまわり畑へ、
写真を撮りに行ってきました。これはそのときの写真です。
 なかなか青年会議所活動をしていますと仕事をしている時間や家族と過ごす時間、そしてJCを
している時間と24時間の中で、自分の時間を作ると事が、非常に難しくなっている気がします。
私は、会社や家族そしてJCに迷惑がかからない早朝の4時から9時までの5時間だけ自分の
時間を作り、がむしゃらに限られた時間の中で写真を撮ってきました。被写体のひまわりですが、
太陽の方を向いて花を咲かせます。
 これは、自然界だけではなく人間社会の中でも同じことが言えるのかなぁーと感じました。
皆さんもお解かりのように私たち青年会議所メンバーは、いつも地域の中で太陽のような存在
でなければならないと思います。
ひまわり1.jpg
ひまわり畑.jpg
太陽に向かうひまわり.jpg

2007年06月12日

6月例会を終えて・・・

多くのメンバーにご参加をいただき誠にありがとうございました。
今回は、京都ブロック協議会第34代会長の伊藤先輩をお招きして、
ご自身の経験を通じたJCの魅力をご講演していただきました。
自分自身を振り返る意味でも大変感銘をうけ、多くの気づきいただきました。
皆様ご講演を聞いてどのように感じられましたか。
また、いつもながら担当をいただきました委員会メンバーの皆さん、
ご準備からメンバーの動員までご苦労様でした。
2007年度、ちょうど折り返し地点となり、私自身、振り返ってみますと
反省することがたくさんあります。講演の話にもありました、普段から
自分自身を心の鏡で見つめ直すということは、本当に大切なことであると
痛感いたしました。こんな時代だからこそ、自分自身にプレッシャーを与え、
人間関係を大切にしながら、2007年度社団法人山城青年会議所の
理事長として行動してまいりたいとお思います。
 また、当サイトにおきまして、多くの方々からご指導を賜っておりますので、
しっかりと自分の感じたところを皆様にお伝えしていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願い申し上げます。

2007年04月17日

公開討論会を終えて

4月10日(木津川市)と13日(京田辺市)に行いました公開討論会に多くの市民の皆様に来ていただきありがとうございました。10日は、私たちのエリア内にあるはじめての合併に伴う(旧木津町・加茂町・山城町)市長選挙でもあり、会場内は、ほぼいっぱいとなりました。また、13日には現職市長の引退に伴う市長選挙ということもあり、こちらの会場もたくさんの方々にお集まりをいただきました。
この公開討論会は、今回の統一地方選挙に伴い、全国でも約160もの場所で公開討論会を開催されています。全国でなかなか会場をいっぱいにすることができないとか開催を辞退したとか当日候補予定者の方が欠席をされ、開催できなかったという報告が入る中、我々もどうなることかとは思いましたが、1週間に2開催を行い、どちらも会場をいっぱいになったことがなんともいえない気持ちでいっぱいです。
また、うれしいかったのは、地域の方々からの激励の言葉です。「よくやってくれたとか、これからもがんばってくださいとか。JC先輩からも、君たちを誇りに思う。」など最高の言葉を戴きました。私たちは、この言葉をしっかりと受けとめ、これからも市民意識変革運動を推進していくとともに、さらに地域に求められる団体とならなければなりません。
未来を担う子どもたちが「このまちに生まれ育って本当によかったと。」心の底から言えるまちにするためにも。
公開討論会にご参加を戴きました皆様からもコメントをいただければと思います
公開討論会 京田辺.jpg
公開討論会の風景 多数のご参加誠にありがとうございました

公開討論会 木津川 記念写真.jpg
木津川市長選挙 終了後の記念撮影

公開討論会 田辺記念写真.jpg
京田辺市長選挙 終了後の記念撮影

2007年03月05日

初出向

今日は、私が入会し、また初めて出向した当時の話を少しご紹介させていただきます。入会は、1993年7月、たしか3LOM合同例会(宇治・城陽・山城)のスポーツ例会に始めてオブザーブをして、そして7月に入会したように思います。その例会の行ったきっかけは、「おっさんばっかり集まってドッチボール大会があるねん。人手が足らないし、また若手に来てほしいと先輩から頼まれてるねん。」それがきっかけでした。その入会から数えるともう10数年が経ち、多くの先輩からいろいろと青年会議所のことや人生においてもいろいろと相談にのっていただき、今の自分があるといっても過言ではないです。その先輩方とは、今も久しくお付き合いをさせていただいており私の大きな財産でもあります。青年会議所は、なかなか入会するまでどんな団体なのか理解することが難しいと思いますが、入会しているメンバーが如何に対象者の方々に声をかけるかによって大きく変わると思います。「チャンスは平等、結果は不平等」そういった意味でも、一度青年会議所を見ていただくきっかけをメンバーの皆さんは作っていただきたいし、青年会議所に興味のある方は、遠慮なくお声がけをしていただければと思います。
 さて、初めての出向ですが、1996年に(社)日本青年会議所 国境なき奉仕団特別委員会に出向をしていて、その年の1月17日には、阪神淡路大震災がおきた年です。私にとっては、人生においても大きく意識が変わった年でもあります。このときの委員会は、震災復興の先頭に立ち、全国から集まるボランティアの皆さんの整理など現場の最前線で活動をしていました。そして、同年に写真にありますバングラデッシュという国へ調査ならびに日本から集められた寄付金を持ってちょうど今頃にいきました。この国は、貧富の差が大きく、さらに貧の中でも差がある観光で行くような国ではありませんでした。私は、この時、日本人でよかった。と思いましたし、早く日本に戻りたいとも思いました。しかし、唯一の救いは子どもたちの笑顔でした。苦しくても悲しくても笑顔がたえませんでした。どこの国へ行ってもそうですが、この子供たちの笑顔があるからこそ、がんばれるような気がします。皆さんそう思いませんか。
38520002.jpg

38520003.jpg

43680002.jpg

左に写っている方は、宇治JCの植村先輩です。
もう一枚の写真は、カメラで写真を撮っているまねをしている子供です。

2007年02月28日

春の意識

2月も終わりいよいよ3月ですね。自然界では、少し早いですが春の訪れを伝えて
くれる草花が咲いていたので写真をとりました。
場所は京田辺市の普賢寺という地区です。この地域は、自然も多く残っておりとても
のどかな地域です。この地域では二月堂の竹送りとして有名なところです。
3月1日から始まる奈良の二月堂のお水取りの竹として利用されています。
皆さんの身近なところに春を感じさせることが多くあると思います。
コメントを書いていただければと思います。
つくし.jpg
つくし2.jpg

2007年02月17日

「誇りに思う瞬間」

理事長日記を長らくの間更新できていませんでしたが、今回は私が仕事をしている中で、ある学校の校長先生とのお話をご紹介させていただきます。
卒業アルバムの作成をしている関係上、多くの先生方と話す機会があり、その中学校の陸上部の話になりました。「この学校の陸上部は強いですねー。ここ数年ずっと近畿大会出場ですね。」と校長先生に聞くと「私は、生徒たちを誇りに思っています。しかし、その生徒を指導している顧問も誇りに思っている。」と絶賛されました。その指導の仕方は、がむしゃら厳しい練習をするのではなく、一人ひとりの能力や性格そして精神面を見極めて指導されていると。いくら能力や力があってもその肝心な大会で発揮できないと今までやってきた練習や苦労が実を結ばない。特に陸上競技は結果がすべてのところもあるが、メンタルの弱い生徒はなかなか結果がついてこないと話されていました。
 人を育てることや指導をすることの難しさは、JCや会社でもそうですが、身をもって感じます。しかし、育てる人間のことをしっかりと理解することが大切であると感じました。押し付けて指導するのではなく、自らが考え行動できるような環境づくりをしていくことそして、誇りを持つことが指導者(リーダー)としての重要なキーワードになると考えます。
 皆さんは、自分の子どもや家族でもいいのですが誇りに思う瞬間がありますか。もしくはどんなときに誇りに思いますか。皆さんのコメントを持っています。

2007年01月06日

野猿温泉!

 あっという間にお正月も終わり心も体も癒されましたでしょうか。
2007年度もいよいよスタートし、山城青年会議所のホームページの更新を始め、意識改革の一環として携帯ブログの発信など1月1日からいいスタートがきれました。また対外の公式的な事業は1月7日の宇治JCが主催されます初釜を皮切りに非常に多忙な日々が続く予定です。
1月のこの時期は、忙しい日々が続きますが、まちの未来のため、未来を担う子どもたちのためと考えれば、苦にはなりません。このちょっとした意識が行動につながり、より良いまちを創造することができればと考えます。
  さて、話は変わりますが、正月に行った長野県の渋温泉にあります地獄谷野猿公苑の写真の一部を皆さんにお見せします。ここは、全国にも珍しく野猿が温泉に入りに来るところです。この写真を見て皆さん心が癒されるのであればと思います。
       DSCF0008.jpgDSCF0032.jpg

続きを読む "野猿温泉!" »

2007年01月01日

新年あけましておめでとうございます。

2007年度理事長の田原剛です。どうぞよろしくお願いします。
みなさん、正月はいかがお過ごしですか?家族お揃いでゆっくりとされているのかな。
私は、家族と長野県の渋温泉へ行ってまいります。
さて、本題ですが、いよいよ2007年度、社団法人山城青年会議所もスタートします。この理事長日記を通じて、スローガンである「一人ひとりの意識が山城(まち)を創る ~動く!やましろから~」のもと、地域の情報や魅力あるひとを伝えさせていただきたいと思います。また職業柄写真を撮る機会が多いので、私の視点で撮影した写真も紹介していきたいと思います。
どうぞ1年間よろしくお願いいたします。
rijityo0101.jpg

※ 写真の注釈
今年の干支である猪にトレードマークのめがねとカメラを持っているのが私です。
見えないかなぁー。